2011-05-08 水辺の風景 日記 ノンフィクション エッセイ ( ちょっと歩けばこんな風景が広がる。) かつて心酔したマックのゲーム。 『ミスト』の世界がここにはある。 あの水辺の世界だ。 打ち捨てられ、忘れられた世界。 人の気配の消えた、 朽ち錆びた世界。 水だけが生きている世界。 私は頭の先から足元まで、スッポリと浸かったものだった。