ookumanekoのブログ

言葉を味わう 文学の楽しみ

わたしは今朝「コーンスターチは生食できるか?」と検索しました

数日前に作ったあまり上手じゃないクッキーに、レモンのアイシングをして食べたら、さぞや旨かろうと思ったのです。

しかし、お菓子作りが好きな高スキル女子とはほど遠い私。(食い意地がはっているだけ)

粉糖など常備していません。

 

以前デニッシュまがいのパンを作り、最後に振りかけようとしたら、やはり粉糖が無くて、グラニュー糖で作ったことがります。

ラニュー糖をひたすらすり鉢で擦り続けると、数分後には粉糖になります。

(ブレンダーが無い)

(フープロはあるが、)

(出すのと後片付けがめんどい)

今回はグラニュー糖さえなく、上白糖しか無かったので、

これでなんとか、新雪のようなフワフワの粉糖が錬成されないだろうか?

同じ砂糖だし、

という面倒くさがり単絡的刹那的な錬金術師的一発屋魂で

検索をかけました。

(まずは上白糖を結晶化し、グラニュー糖状にしてから……)

なんて考えてたら、答えは意外なものでした。

「上白糖にコーンスターチを混ぜ、フードプロセッサーにかけよ」(神)

何とも簡単な!

しかも面倒くさがりのわたしはフープロさえ出さない。笑

と言うことで、ハタと気がついた。

「あれ、コーンスターチって生で食べられる?」

とここで再度神に問いかけました。

 

その後未来のわたしが、過去のこの検索を見つけることとなります。

ねえ、地球の未来や人類の救済じゃなくて、コーンスターチ云々なんて、神に聞く奴がいるでしょうか?

 

「なんておバカなしあわせ者!」

 

これが何も考えず検索履歴を見た時の、

わたしからわたしへの感想、と相成りましたとさ。

 

 

 

 

 

TSI