
「マーブル館殺人事件」下巻も読み終えました。
色々と突っ込みどころ満載です。
2025年9月に発売さればかり。未だ図書館で100人待ちの、
「アティカス・ピュント」シリーズ最新作です。
面白くはあったし、犯人当てはいつも通り外したし。
上巻で辞めようと思い、しかし、頑固で融通の効かない主人公の50代編集者の女性に感情移入し、
危なっかしい状況に平気で身を置く彼女のことが心配で、下巻も読みました。作者の誘導。
最後のオチが今ひとつ納得が、(多少ネタバレ)
その病気は女性には症状が出ないはず。
でも調べたらごく稀にそういうこともあるらしい。うーん。
最後に、作者がテレビシリーズで主人公を演じた女優さんに謝意を表しています。
主人公にも読者にも容赦のない作者だよね?
「彼女のためにハッピーエンドにしたな?」感。
たしかに良い女優さんです。
な、感想でした。










